CH.92010.09.08

スバル360/スバル(1965)

動画詳細

昭和30年代、日本を走り抜けたロングセラーカー。通産省が1955年に発表した国民車構想に答える形で、富士重工業が発売したのがスバル360だった。356ccの空冷2気筒エンジンをリアに載せて後輪を駆動させた。モノコック構造のボディと4輪独立のサスペンションを採用して、とても軽自動車とは思えない広い室内スペースと心地よさを確保。最高出力は16psであるが、車体重量は385kgと軽く4人の大人が乗っても最高速度は80km/h以上に達した。

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